6月 5

おかあさんといっしょファミリーコンサート

先日の事ですが、おかあさんといっしょのファミリーコンサートに行ってきました。

以前から、ずっと申し込んでいたんですが、なかなか当たらず(_)
実を言うと、今回も抽選漏れで、私は諦めていたんですが、旦那は諦めず、抽選漏れた場合、チケットぴあで、空きが合ったら券を購入出来ると言うんで、わざわざ並んで購入してきてくれました。

…3階席でしたが(;´・ω・)
ともかく、当日、子どもと喜び勇んで、NHKホールまで行ってきました♪
その日は、祝日だったので、色んなイベントや屋台が出ていて、野外特設ステージでは、『いないいないばぁ』のワンワンとお姉さんが歌を歌っていました。

私達家族が行った頃には、すごい人だかりで、ワンワンの頭が辛うじて見える位で、スクリーン越しにしか良く見えず、諦めて腹ごしらえした後、時間になったので、ホールの中に入りました。

中は、ベビーカーが入れないので、外で預かっていてもらいます。

ホールの中でも、ムテ吉、ミーニャ、メーコブの像と一緒に写真撮影をする為に長蛇の列でした。

もちろん並んで撮りました♪せっかくですからね(*´∀`)
その後、席に着きましたが、流石に3階席だけあって、舞台が遥か彼方です。

時間になって、コンサートが始まっても、お姉さん、お兄さんがすごく小さくて、せっかくよしお兄さんが変顔やってくれても、全く見えません(_)
3階席の時は、オペラグラス必須でした。

でも、歌の時には、子どももノリノリで、ブンバボンの時もはしゃいでいたし、良い思い出になったと思います。

ついこの間、NHKでこの時のコンサートが放送され、ちょっと映ってるかな~?なんて淡い期待もしましたが、やっぱり映ってませんでした~笑


5月 27

早朝の惨劇

まだ眠りの中の早朝。

ベッドで眠る私の足元で、一緒に寝ていた愛猫がのっそりと起き上がったかと思うと、おもむろにえずき始めます。

それが一回や二回では無く、ここ数日連続なのです。

多分春の換毛期で、毛づくろいで飲んだ毛を吐き出したいからなのでしょうが。

かと言って、明け方にしかもベッドの上でやるのは勘弁してほしい。

今朝も、まだ眠りの中だったのに、耳に入ってきたえずく音で目が覚めて、慌てて口の下に敷くチラシを探してしまいました。

結果として、間に合わず。
朝も早くから布団カバーを洗う羽目になりました。

本当に、場所を選んでほしいものですが、猫には通じませんからね。

せめて毛を呑みこまないように、私がブラッシングをしてあげるしかありませんね。


5月 19

お盆休み

 この間のお盆に、田舎に帰った。
私の田舎は小さな港町で、ここ数年はお盆以外の時でも毎年一度は訪れていたのだが、
大人になった私にとっては、幼い時に見ていた田舎とは景色が違う。
 子供の時はお盆になると、毎回、親戚が集まって賑やかに談笑していたのに、今は婆ちゃんも亡くなり、訪れているのも私の家族だけになった。静かな婆ちゃんの家の中で、父と母、そして私だけの時間は淡々としていて、何をするわけでもなく。昼寝をするぐらいだ。
 そんな大人になった今、純粋に楽しめるのは、猫を眺める事である。
港町という事もあって猫が多く、漁をする為の船が置いてある場所の一角に6~9匹ぐらいの猫の軍団がいる。
毎年一回は訪れている為、少しずつ新参者の子猫が増えていく事に気づく。
 その子猫は他の大人猫に比べると、活発に動き、飛び跳ね、色々な物に興味を示す。
 そんな猫の姿を自分に照らして、子供の時を思い出すと、釣りをしたり、親戚の姉ちゃんと遊んだり、花火をしたりと、私もその猫と同じように活発に動いていた。
今は、昔の自分を眺めて振り返るのが趣味になってしまった、私の田舎という存在は、まるで霧に包まれたような場所で、船が行き来する音は、儚さに変わって時の存在を伝えてくれる。だけど、感傷に浸る事ができるのも田舎という存在なのかなと思うと、あながち悪くないのかも。
そんな事を思った、いつもと変わらないお盆休みだった。


5月 10

久しぶりに会った友人と

一ヶ月ぶりくらいに会った友人と遊びに行ってきました。
その日の午後にお互い予定がないということで、急遽会うことになり、すっぴんだったので急いで支度をしました!
一ヶ月ぶりに会ったので会話がとても弾みました!友人は一ヶ月会わないうちに、色々なところへ旅行へ行ってきたので、そのお土産話をたくさん聞きました。
友人があまりに楽しげに話すので、私も旅行に行きたいなと思いました。

ショッピングを終え、夜ご飯を食べることになり、しゃぶしゃぶの食べ放題に行くことにしました(^^)人気のお店でかつ休日だったのですが、予約なしでスムーズに入れたのでラッキーでした!久しぶりのしゃぶしゃぶはとっても美味しく感じました。
二人で数え切れないほどのお肉を食べました(笑)女性同士だと食べる時に気を使わないで存分に食べることができるので最高です!
友人と会って外で遊ぶというのはとてもいいことだなと思いました。
気分転換にもなるし、ストレス発散にもなります。
最近おうちにいることが多かったのでとても良い機会でした。
友人とまた遊びたいし、しゃぶしゃぶまた食べたいです!


5月 8

私は生まれた時から小学校に入るまでびっくりするぐらい目が小さかったそうです。

そんな私を不憫に思った親が、どうしようかとさんざん悩んだあげく・・整形手術を受け察してくれたそうなんです。

そのおかげで、むしろ人よりも印象的なくっきり二重まぶたの目元となり、目のことでいじめられる事はなく、どちらかというと学生時代はモテたくらいです。

そんなこんなで、順風満帆だった私は、 23歳で結婚し、半年後に娘を授かり幸せいっぱいだったんです。

でも、生まれた娘は・・残念ながら今の私とは似ても似つかない本当に一筆書きのような細い目元だったんです。。

(主人も奥目な印象の目元です)

もちろん、私は整形なので当然と言えば当然なのですが・・主人にはそんな私の整形手術をしていた過去を話していなかったので、しぶしぶ話すことになってしまいました。。

まぁ私の事は仕方がないとして、私と同じように娘にも整形手術を受けさせるかどうか?

が問題です。

私としては、娘の将来のためにも是非受けするべきだと思うのですが、主人は持って生まれたものを手を加えて変えてしまうのはよくない!

というのですね。

それに、もし失敗したら・・という考えが深くて素直に受けさしてもらいそうにはありませんでした。

でも、残念ながら女性は男性以上に見た目が大切だと思うんです。

娘にとって、いま私たちが手術を受けさしてあげることが幸せにつながるのなら是非とも受けさしてあげたいですよね。

私の頃と違い、今ではまず失敗もなくて手術の跡もまず分からないほどなんだそうです。

若い女の子たちは、プチ整形と言って気軽に二重まぶたに整形しているそうなので、娘もお金が自由に使えるようになったらきっと自分でしてしまうとおもうんです。

それならやっぱり今のうちにしてあげる方がいいんじゃないかな?と私は思えるんですけどね。

娘の将来のためにも私人を説得してみます。

そういえば、手術しなくても二重まぶたを形成できるというミセルDラインジェルという商品が話題になってるみたいですが・・これが本当なら、確かにリスクもないのでいちばん良さそうなんですが・・

幼い子どもにも使えるのか?その辺の詳細が気になります。


5月 2

お盆はみなさんお出かけです

お盆真っ盛り。
高速道路は大渋滞。
どこもかしこも人だらけです。

きけば旅行に行く人は過去最高らしく
世の中は自分以外は不景気じゃないんじゃないかという気になってきます。
いや、不景気だからこそ、こんな時ぐらい旅行を満喫するのかもしれませんね。

そんな私は販売業。
お盆なんて人が出かけるときはかきいれ時。
休みなんて取れるはずが・・・取れました。

望んだわけではなく、みんながお盆からずらして休みを取った結果、
公休消化するためにはお盆しか休むところが無かった訳です。

そんなわけで予定も無いのにもらったお盆のやすみ・・・暇ですね。
することが無いのでドライブでもとあての無い旅に出ようかと思った矢先に激しい腹痛。

あわてて飛びこんだコンビニのトイレでしゃがみこみ、
なんとかすっきり落ち着きました。

そしていま、この日記を書きながらおきている大問題。

・・・紙がありません。


4月 19

カッコつけているわけではありません

お風呂上がりにバスタオルを巻く人は多いかと思います。

それか女性であれば可愛いバスドレスなども多いでしょう。

ですが、私は断然バスローブ派です。

決してカッコつけているわけではありません。

ただ単に、安かったので買ってみたら使い勝手が良かっただけです。
バスドレスは襟元や胸元が空いているので、寒いのです。
お風呂上がりは確かにポカポカしていても、なんやかんやと化粧水を塗ったりしていると、胸元が冷えてしまいますからね。

その点バスローブは、ちゃんと襟を合わせるとうなじがしっかり隠れるので、寒くない。

暑いときには少し胸元を緩めておいて、寒かったらちゃんと合わせてと調節できるのが良いのです。

でも問題は、いつ洗えばいいのか分かりにくい点ですかね。
基本的に一度タオルで水分を拭き取った後に着ているので、汚れてはいないはず。

一応三日くらいで洗いますが、他の人の目安が聞きたいものです。


4月 11

ここ一ヶ月の間に私がスキルアップしたことをお話いたします。
それはスライドショーに音楽を入れられるようになったことです。
以前は何とかホームページビルダーで写真が入れ替わるだけのスライドショーを作っていました。それしか」作れなかったのと依頼がなかったからです。
ところが先月、同窓会のデジカメ写真を大量に持ってこられ、これでスライドショーを作って欲しいと言うのです。しかもそれには音楽を入れて欲しいと言うのです。
いつも得意そうにしている私にとってそれは断る理由の無い依頼でした。
もしここで断ったら実力の程が知れてしまいます。
やむなくオーケーした私はまず、どうやったらスライドショーに音楽を入れることができるのか夢中で検索したのです。
そこで音楽をパソコンに取り込むのにはMP3と言うものに変えなければならないのだと知りました。ではどうやって。
そこで更に調べていくとユーチューブというサイトにその方法を動画で載せているのを見つけたのです。これだと思いました。
知ってしまうと意外と簡単でした。
早速ムービーメーカーで画像を組み立て効果を入れ最後に音楽データも入れてできあがりです。何回か視聴してみたところ今度は音楽が内容に合わないことに気がつきました。
結局何回も作り直してやっとのことで完成したときは、もう目は痛いは肩は凝るはで惨憺たるものでした。それでもやりとげられて満足でした。


4月 2

理想の豆大福を探して

先日、実家に両親の顔を見に行った時のこと。

お茶うけに豆大福を出してくれました。

すごくおいしい大福だったのだけれど、
私の好きなタイプの豆大福と少し違う。

その大福は
お餅に甘く似た黒豆が練りこんであり、
中身は上品なこしあんがぎっしり。

もちろん、すごくおいしいのだけれど、
私の理想の豆大福ではない。

黒豆の大福といった感じ。

納得いかない私は、
後日、自転車で遠出し
(この厳冬に豆大福のためにここまでやるかと
 自分でつっこみたくなる)
地元の和菓子屋さんで
豆大福を買い求めてみました。

このお店の豆大福もとてもおいしい。

けど、やっぱり少しちがう。

どうが違うかというと、中のあんこが粒あんだったこと。

お餅に赤えんどう豆が練りこんであるのに
中のあんこまで粒あんなのはちょっと・・。

私の理想の豆大福は
しっかりとしたお餅に
(求肥ぽいのが最近多い気がする)
あんみつや豆かんに入ってるような
少し塩味の聞いた赤えんどう豆が練りこんであって
中のあんこは甘さ控えめのこしあんがはいっている豆大福。

今度こそ理想の豆大福に出会いたいなぁ。


3月 24

がれき焼却問題

一年以上も問題になっているがれきの焼却問題だけど、これについて思うことが多々あります。

この震災のあと、日本政府の対応を見ていて、本当に不信に思うことだらけで、自分がいかに今まで何も疑わずに安心しきってたかということを、思い知った。

しかし、今回の原発事故の件をきっかけに、ありとあらゆる方向から、自分なりに勉強し、調べつくした結果、思ったことがあります。

私の結論は、被災地のがれきを燃やすことは、健康被害を確実にもたらしてしまうことに、着地しました。

色んな学者が、フィルターをつければ大丈夫、などという発言をしていたりするが、そんなフィルターが存在するならば、世界各国は放射能廃棄物の処理に困るわけがないのです。

そもそも、東北のがれきに安全な数値のものは存在しないと思うのが、自然です。

政府で発表されている、全国のモニタリングポストの計測の仕方に、虚偽のからくりがあることを不信に思った有志が、ネット上に計測した数値を発表しています。

それを見る限りでは、燃やすなどとてもできないのではないか、と思いました。

そもそも放射能物質を燃やすと、気化して濃度が高くなり、より細かい粉塵と化して、地上に舞った微粉塵は呼吸によって、肺に蓄積されて発ガン率が圧倒的にあがるとのことです。

また、細かな微粉塵は、地中の作物にも吸収しやすくなり、農作物が汚染され、呼吸や飼料から内部被爆した家畜も汚染されてしまうことになります。
もちろん水もです。

こうなってしまったら、受け入れを決定し、11月には焼却し始め、焼却灰を大阪湾に埋めたてるという計画が実行されれば、即関西および近郊は汚染され、やがて月日が経過すれば、健康被害が出て、統計的に発ガン、呼吸器疾患が増大するということです。

被災地のがれきは、福島第一、または第二に広大な東電の土地があるので、そこに一まとめにするのが、もっとも最適な方法だと思います。

東電が福島にあらたな原発を建てる計画で、広大な土地があるとのことですが、そんなことはもってのほかだと思い、腹立たしい気持ちで一杯です。

大阪は私の両親が住んでいます。私の弟夫妻には小さな子供がいます。関西が汚染地帯になり、自分はもとより親兄弟、友人に将来疾患が出る、というようなことは考えたくないのです。

そんなことになれば、日本はやがて立ち行かなくなってしまうのではないかと懸念しています。