7月 7

お正月飾りのならわし

お正月に風習があり色んなものを飾りますが、どうしてだろう縁起が良いものだとは思うけれど、と思って祖母に聞いてみたら、皆、神様へのお供えの意味があるそうでした。
鏡餅餅は鏡餅に丸い鏡に似てるからなどだそうです。
しめ縄は注連縄と書き死んだ霊が入らないように張る縄のようです。
門松は神が迷わないように目印だそうです。
年の神様を迎えいれる為の飾りつけだったのですね。
一応お正月の飾りはならわし通りに飾りはしますが意味を知らずに飾っていましたが来年から神が来ますようにと飾ります。
お正月はこの3種の出費だけでも大変です。
それで我が家のお雑煮はあまり具材料を入れないように節約します。
慣わしで御節も用意するからお雑煮の具材料だけでもと思い、ピンク色のかまぼこを使って結びかまぼこやウサギの形にチョウチョにしたりピンクのかまぼこのアレンジで華やかに見せています。


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