5月 27

早朝の惨劇

まだ眠りの中の早朝。

ベッドで眠る私の足元で、一緒に寝ていた愛猫がのっそりと起き上がったかと思うと、おもむろにえずき始めます。

それが一回や二回では無く、ここ数日連続なのです。

多分春の換毛期で、毛づくろいで飲んだ毛を吐き出したいからなのでしょうが。

かと言って、明け方にしかもベッドの上でやるのは勘弁してほしい。

今朝も、まだ眠りの中だったのに、耳に入ってきたえずく音で目が覚めて、慌てて口の下に敷くチラシを探してしまいました。

結果として、間に合わず。
朝も早くから布団カバーを洗う羽目になりました。

本当に、場所を選んでほしいものですが、猫には通じませんからね。

せめて毛を呑みこまないように、私がブラッシングをしてあげるしかありませんね。


5月 19

お盆休み

 この間のお盆に、田舎に帰った。
私の田舎は小さな港町で、ここ数年はお盆以外の時でも毎年一度は訪れていたのだが、
大人になった私にとっては、幼い時に見ていた田舎とは景色が違う。
 子供の時はお盆になると、毎回、親戚が集まって賑やかに談笑していたのに、今は婆ちゃんも亡くなり、訪れているのも私の家族だけになった。静かな婆ちゃんの家の中で、父と母、そして私だけの時間は淡々としていて、何をするわけでもなく。昼寝をするぐらいだ。
 そんな大人になった今、純粋に楽しめるのは、猫を眺める事である。
港町という事もあって猫が多く、漁をする為の船が置いてある場所の一角に6~9匹ぐらいの猫の軍団がいる。
毎年一回は訪れている為、少しずつ新参者の子猫が増えていく事に気づく。
 その子猫は他の大人猫に比べると、活発に動き、飛び跳ね、色々な物に興味を示す。
 そんな猫の姿を自分に照らして、子供の時を思い出すと、釣りをしたり、親戚の姉ちゃんと遊んだり、花火をしたりと、私もその猫と同じように活発に動いていた。
今は、昔の自分を眺めて振り返るのが趣味になってしまった、私の田舎という存在は、まるで霧に包まれたような場所で、船が行き来する音は、儚さに変わって時の存在を伝えてくれる。だけど、感傷に浸る事ができるのも田舎という存在なのかなと思うと、あながち悪くないのかも。
そんな事を思った、いつもと変わらないお盆休みだった。


5月 10

久しぶりに会った友人と

一ヶ月ぶりくらいに会った友人と遊びに行ってきました。
その日の午後にお互い予定がないということで、急遽会うことになり、すっぴんだったので急いで支度をしました!
一ヶ月ぶりに会ったので会話がとても弾みました!友人は一ヶ月会わないうちに、色々なところへ旅行へ行ってきたので、そのお土産話をたくさん聞きました。
友人があまりに楽しげに話すので、私も旅行に行きたいなと思いました。

ショッピングを終え、夜ご飯を食べることになり、しゃぶしゃぶの食べ放題に行くことにしました(^^)人気のお店でかつ休日だったのですが、予約なしでスムーズに入れたのでラッキーでした!久しぶりのしゃぶしゃぶはとっても美味しく感じました。
二人で数え切れないほどのお肉を食べました(笑)女性同士だと食べる時に気を使わないで存分に食べることができるので最高です!
友人と会って外で遊ぶというのはとてもいいことだなと思いました。
気分転換にもなるし、ストレス発散にもなります。
最近おうちにいることが多かったのでとても良い機会でした。
友人とまた遊びたいし、しゃぶしゃぶまた食べたいです!


5月 8

私は生まれた時から小学校に入るまでびっくりするぐらい目が小さかったそうです。

そんな私を不憫に思った親が、どうしようかとさんざん悩んだあげく・・整形手術を受け察してくれたそうなんです。

そのおかげで、むしろ人よりも印象的なくっきり二重まぶたの目元となり、目のことでいじめられる事はなく、どちらかというと学生時代はモテたくらいです。

そんなこんなで、順風満帆だった私は、 23歳で結婚し、半年後に娘を授かり幸せいっぱいだったんです。

でも、生まれた娘は・・残念ながら今の私とは似ても似つかない本当に一筆書きのような細い目元だったんです。。

(主人も奥目な印象の目元です)

もちろん、私は整形なので当然と言えば当然なのですが・・主人にはそんな私の整形手術をしていた過去を話していなかったので、しぶしぶ話すことになってしまいました。。

まぁ私の事は仕方がないとして、私と同じように娘にも整形手術を受けさせるかどうか?

が問題です。

私としては、娘の将来のためにも是非受けするべきだと思うのですが、主人は持って生まれたものを手を加えて変えてしまうのはよくない!

というのですね。

それに、もし失敗したら・・という考えが深くて素直に受けさしてもらいそうにはありませんでした。

でも、残念ながら女性は男性以上に見た目が大切だと思うんです。

娘にとって、いま私たちが手術を受けさしてあげることが幸せにつながるのなら是非とも受けさしてあげたいですよね。

私の頃と違い、今ではまず失敗もなくて手術の跡もまず分からないほどなんだそうです。

若い女の子たちは、プチ整形と言って気軽に二重まぶたに整形しているそうなので、娘もお金が自由に使えるようになったらきっと自分でしてしまうとおもうんです。

それならやっぱり今のうちにしてあげる方がいいんじゃないかな?と私は思えるんですけどね。

娘の将来のためにも私人を説得してみます。

そういえば、手術しなくても二重まぶたを形成できるというミセルDラインジェルという商品が話題になってるみたいですが・・これが本当なら、確かにリスクもないのでいちばん良さそうなんですが・・

幼い子どもにも使えるのか?その辺の詳細が気になります。


5月 2

お盆はみなさんお出かけです

お盆真っ盛り。
高速道路は大渋滞。
どこもかしこも人だらけです。

きけば旅行に行く人は過去最高らしく
世の中は自分以外は不景気じゃないんじゃないかという気になってきます。
いや、不景気だからこそ、こんな時ぐらい旅行を満喫するのかもしれませんね。

そんな私は販売業。
お盆なんて人が出かけるときはかきいれ時。
休みなんて取れるはずが・・・取れました。

望んだわけではなく、みんながお盆からずらして休みを取った結果、
公休消化するためにはお盆しか休むところが無かった訳です。

そんなわけで予定も無いのにもらったお盆のやすみ・・・暇ですね。
することが無いのでドライブでもとあての無い旅に出ようかと思った矢先に激しい腹痛。

あわてて飛びこんだコンビニのトイレでしゃがみこみ、
なんとかすっきり落ち着きました。

そしていま、この日記を書きながらおきている大問題。

・・・紙がありません。