3月 24

がれき焼却問題

一年以上も問題になっているがれきの焼却問題だけど、これについて思うことが多々あります。

この震災のあと、日本政府の対応を見ていて、本当に不信に思うことだらけで、自分がいかに今まで何も疑わずに安心しきってたかということを、思い知った。

しかし、今回の原発事故の件をきっかけに、ありとあらゆる方向から、自分なりに勉強し、調べつくした結果、思ったことがあります。

私の結論は、被災地のがれきを燃やすことは、健康被害を確実にもたらしてしまうことに、着地しました。

色んな学者が、フィルターをつければ大丈夫、などという発言をしていたりするが、そんなフィルターが存在するならば、世界各国は放射能廃棄物の処理に困るわけがないのです。

そもそも、東北のがれきに安全な数値のものは存在しないと思うのが、自然です。

政府で発表されている、全国のモニタリングポストの計測の仕方に、虚偽のからくりがあることを不信に思った有志が、ネット上に計測した数値を発表しています。

それを見る限りでは、燃やすなどとてもできないのではないか、と思いました。

そもそも放射能物質を燃やすと、気化して濃度が高くなり、より細かい粉塵と化して、地上に舞った微粉塵は呼吸によって、肺に蓄積されて発ガン率が圧倒的にあがるとのことです。

また、細かな微粉塵は、地中の作物にも吸収しやすくなり、農作物が汚染され、呼吸や飼料から内部被爆した家畜も汚染されてしまうことになります。
もちろん水もです。

こうなってしまったら、受け入れを決定し、11月には焼却し始め、焼却灰を大阪湾に埋めたてるという計画が実行されれば、即関西および近郊は汚染され、やがて月日が経過すれば、健康被害が出て、統計的に発ガン、呼吸器疾患が増大するということです。

被災地のがれきは、福島第一、または第二に広大な東電の土地があるので、そこに一まとめにするのが、もっとも最適な方法だと思います。

東電が福島にあらたな原発を建てる計画で、広大な土地があるとのことですが、そんなことはもってのほかだと思い、腹立たしい気持ちで一杯です。

大阪は私の両親が住んでいます。私の弟夫妻には小さな子供がいます。関西が汚染地帯になり、自分はもとより親兄弟、友人に将来疾患が出る、というようなことは考えたくないのです。

そんなことになれば、日本はやがて立ち行かなくなってしまうのではないかと懸念しています。


3月 16

火星探査車が着陸に成功。

NASAが計画を推進している火星探査の一環として
火星面に走らせる火星探査車「キュリオシティ」が
先日無事着陸に成功したということでした。
いつの時代も宇宙開発という言葉の響きにはロマンを感じるものです。
最近では日本だけでなくアメリカでも
宇宙開発にかける予算は縮小傾向にあるそうですが、
こうして着実に新たな計画が進められているニュースを
聞くことが出来るのは喜ばしいことだと思います。
着陸の映像も公開されていましたが、
これが遥か彼方の他の惑星から送られてきた写真とは
思えないほどの鮮明さであり、技術の進化に驚くばかりです。
キュリオシティが着陸に成功したことで
実際に地表面の探査が可能になりました。
ここから得られる成果というものにかかる期待は大きいところで、
月面とならんで太陽系の惑星の調査が進むことに
胸が弾む思いです。
星の成り立ちの解明や鉱物資源の確保などが知られていますが、
他にもきっと驚くような計画が進行していることでしょう。
ビッグニュースを心待ちにしています。


3月 9

夏休みは、子供のお友達やら、なんやらでいつも人がバタバタしていて、でも暑いから出かけたくなくて、イライラしながら過ごしてきました。
今日からようやく新学期です。ほっとしているわたしです。夏休み中のごみの量がハンパないです。ほとんどお菓子の袋です。どんだけ食べるんだよって感じですよね。子供が学校に行っている間だけは私の時間なので、本当にほっとしています。好きなテレビも独り占めできますし、お昼寝だってじゃまされることもありません。
あ、一応ちゃんと主婦していますよ。なんだか急に静かになったので休みたくなったのです。明日からは家事もバリバリこなし、スーパー主婦しますからね。今日だけはご褒美くださいって感じですね。
でも不登校の子供だって多いと聞くし、毎日頑張って学校に行ってくれる子供たちには感謝ですよね。まあ給食を食べに行っているようなものですが。もうちょっと勉強頑張ってくれないかしらね。まあいいか。楽しそうですからね。


3月 2

2014年は新語・流行語が大豊作

2014年の新語・流行語大賞が決まりましたね。
いつもより流行語がたくさんあったせいか、どれが大賞をとるのかぜんぜん予想できませんでした。

私の周りでは「今でしょ?」が獲るだろうという人もいたし、「お・も・て・な・し」のインパクトが強かったという人もいました。
ドラマが大好きな私は、朝ドラ「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」か、ドラマ「半沢直樹」の名台詞「倍返しだ!」のどちらかが大賞を獲ってほしいなと思っていました。
ところが結果は、これら4つの言葉がすべて新語・流行語大賞という結果となりました。
こんなにたくさんの大賞が選ばれるなんて、私が知っている限りでは初めてのような気がします。

新しい流行語が生まれる背景にはいろんなブームがあるわけですが、今年はいろいろなものが流行ったということなのでしょう。
世の中がそれだけ活気づいていたという結果なのかもしれません。
これはよいことだと思います。

また、例年はお笑い芸人さんのギャグが流行語大賞に選ばれるような気がするのですが、今年選ばれた4つの言葉はそうしたお笑い芸人さんから出てきた言葉じゃなかったのも新鮮でしたね。
新しい年はどんなブームがやってきてどんな流行語が登場するのか、楽しみです。